FC2ブログ

木製バット職人の独り言

日々木工旋盤に向かってバットを削る日常の中、木製バットを通して見える。野球のこと、世の中のこと、1人息子のこと、嫁はんのことに関する独り言です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

野球

イギリスのラウンダーズとアメリカのベースボールの違い(ラウンダーズがベースボールに変化 していったといえるのかも知れませんが)の中にその国民性を見ることが出来ます。
ラウンダーズは、全員がアウトになったらチェンジで2イニング制です。
一度アウトになるとそのイニングでは、打席に立てません。またラウンダー(ホームラン)を打った打者は、そのまま続けてホームランを打ち続ける限り打席に入ることが出来ます。 
そしてこのホームランのみが得点になります。
つまり強打者、能力のある者には、特権があることを認める階級社会の思想が少なからず影響しているのではないでしょうか。
それに比べベースボールは、ホームランを打ってホームベースに帰ってきてもそのまま続けて打席に入ることなくベンチに帰ります。
いかなる状況においても打席に立つ機会は誰にも平等にやってくるのがベースボールです。
  4番打者が数多く打席に立つ機会を与えられるものではありません。
  結果は不平等でもチャンスは平等に与えられるというアメリカ人のスピリットを感じませんか。

参考文献: 佐山和夫氏著の野球はなぜ人を夢中にさせるのか―...

スポンサーサイト
  1. 2008/12/07(日) 17:28:10|
  2. 野球
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<野球 | ホーム | 野球>>

コメント

はじめまして。
北海道で木に係わる仕事をしているものです。木製バットについて調べていたら、このブログの「木製バットの豆知識」に行き着きました。
野球の大好きな友人に、私の職場で育った木でバットを作ってプレゼントしたいのです
が、どのような材がバットに適しているのか、どうしたら実現できるのか分かりません。
バット職人という立場の方から、なにかアドバイスいただけないかと思いコメントしました。
ちなみに、私の担当地区にはアオダモ育ちませんがヤチダモがたくさんあります。バットは、社会人軟式野球で使用できるものが作れたらうれしいです。
  1. 2008/12/18(木) 16:02:27 |
  2. URL |
  3. 木を育てる人(まだ見習い中) #RYfFS.7k
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

ヤチダモなら充分バットにすることが出来ます。
詳しくはメールにてやりとりいたします。

> はじめまして。
> 北海道で木に係わる仕事をしているものです。木製バットについて調べていたら、このブログの「木製バットの豆知識」に行き着きました。
> 野球の大好きな友人に、私の職場で育った木でバットを作ってプレゼントしたいのです
> が、どのような材がバットに適しているのか、どうしたら実現できるのか分かりません。
> バット職人という立場の方から、なにかアドバイスいただけないかと思いコメントしました。
> ちなみに、私の担当地区にはアオダモ育ちませんがヤチダモがたくさんあります。バットは、社会人軟式野球で使用できるものが作れたらうれしいです。
  1. 2008/12/20(土) 14:46:07 |
  2. URL |
  3. MR向日葵 #-
  4. [ 編集]

木を育てる人(まだ見習い中)様

>木を育てる人(まだ見習い中)さま
遅くなりました。
ヤチダモなら充分バットにすることが出来ます。
> 詳しくはメールにてやりとりいたします。
直接メールを下さい。
お待ちしています。
>
> > はじめまして。
> > 北海道で木に係わる仕事をしているものです。木製バットについて調べていたら、このブログの「木製バットの豆知識」に行き着きました。
> > 野球の大好きな友人に、私の職場で育った木でバットを作ってプレゼントしたいのです
> > が、どのような材がバットに適しているのか、どうしたら実現できるのか分かりません。
> > バット職人という立場の方から、なにかアドバイスいただけないかと思いコメントしました。
> > ちなみに、私の担当地区にはアオダモ育ちませんがヤチダモがたくさんあります。バットは、社会人軟式野球で使用できるものが作れたらうれしいです。
  1. 2008/12/20(土) 14:52:17 |
  2. URL |
  3. MR向日葵 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://thesunbeam.blog120.fc2.com/tb.php/36-f128459f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

MR向日葵

Author:MR向日葵
いつのまにか中年ど真ん中にいる自分に気がつく今日この頃、
チョイ悪親父なんてこの間まではやってたけど、そんな世間の
浮いた話とは全く関わりなく、もくもくと人生やってます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。